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大隅俊平氏死去=人間国宝の刀匠
刀匠で重要無形文化財保持者(人間国宝)の大隅俊平(おおすみ・としひら、本名大隅貞夫=おおすみ・ただお)氏が4日午前1時25分、病気のため群馬県太田市由良町の自宅で死去した。77歳だった。同市(旧沢野村)出身。葬儀は親族のみで行う。喪主は長男友成(ともなり)氏。
日本刀のうち、刃文が真っすぐ整った「直刃」の刀鍛冶(かじ)で、1997年に人間国宝に認定、2005年に旭日中綬章を受章した。01年に愛子さまが誕生された際には、作製した守り刀が枕元に置かれた。 (2009/10/05-20:55)
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